真空及び真空圧空成形機
-
- はい、可能です。
シートの材質によって条件が異なるため一概には言えませんが、例えば、A-PET1mm、PP 1.5mmに対応した事例もございます。お気軽にご相談ください。
-
- シートの厚みや形状によりますが、目安として80〜120mm程度の深さであれば対応可能です。
これについても、多少のカスタマイズは可能ですので、(上記目安以上の深さ等は)ご相談いただけたらと思います。
-
- シートの厚み・材質・金型の仕様によって変わります。
“薄モノでシンプルな形状”であれば、早い場合は1ショット約2秒、逆に「工業系トレイ」等の“厚モノで複雑な形状”の場合は20秒程度かかることもあります。
-
- ある程度のカスタマイズは可能ですので、是非ご相談ください。但し、極端な小型化は難しい場合がありますので、ご要望(必要生産量)に応じて、小型タイプ「小型真空圧空成形機 FVS-500型」等のご提案もさせていただいております。
除塵・包装機
-
- 機械内部にブロワーを搭載しております。従来の除塵作業では、コンプレッサーエアーを吹きっぱなしで使用するために最低でも11kWのコンプレッサー容量が必要でした。そこで当社では、配管抵抗を低減し、低圧力のブロワーでも強力な除塵エアーを発生出来るV字形ノズルを独自開発し、コンプレッサーを不要としました。その為、必要電力は2.6kWと1/4以下に大幅削減されています。
-
- ブロワーのサクションフィルターにより、約10μ程度の外部からの固定物を除去します。
-
- 製品の形状や付着している異物の種類によって異なりますが、製品の深さが約25mm程度であれば約98%の異物除去が可能です。ご希望の場合は、当社で実施した『除塵機能による異物除去テスト状況』の資料をお渡しできます。
-
- はい、静電気対策をしています。
除塵時には積み重なった製品にスキマを作り、上部から除塵ノズルが走行します。除塵エアーと同時に静電気除去エアーを製品と製品のスキマへ吹き付け、製品の帯電量に応じたイオンを供給することで急速に除電します。
これにより、より高精度な除塵効果が得られます。
-
- ご希望がございましたら、機械レイアウトのご提案をさせていただきます。
また、工場環境に合わせたカスタマイズにも対応可能です。